2102年末、2013年年始タイクルーズ

Diva Andaman号でのタイ・シミランクルーズ
喜びと、憤りをひとくさり、、、

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※写真はクルーズ終了後、リチュリューロックからプーケットに帰還中の同号。帆を広げ、誇らしく帆走する。曇りの中、今まで潜っていたダイビングポイント方面が後方で明るく見えた。今回のダイビグが「終わってしまった」-ことを実感した一コマ。

Diva Andaman号は
総チーク材による木造船
向かい風の時には全ての帆を張って
スクリューを切り帆走
至福の時を過ごせた

オーナーのこだわりがあちらこちらに

ゲストは最大14名に決めているという。
今回もスノーケリング家族が5名、ダイバーは9名(ドイツ、アメリカ、オランダ、日本)
ライトは全てLED(明るい!)
部屋もゆったり
お昼はそよ風に吹かれながらタープを張ったデッキで食事
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ワインもおしゃれなグラスに注いで持ってきてくれる(有料)
スタッフは親切(さすが、ほほ笑みの国)

そして、海は「さすがシミラン」魚影が濃い
ガイドも潮が読めて、むやみに流れに逆らうことはしなかった。
潮陰を利用して大物を見せてくれた。

<<憤りコーナー?>>

※5月頃、これはいい!-と、同クルーズの予約をしたが既に満席。仕方がなく第二候補のクルーズ船を予約、前金の支払いを済ませ6月に「予約完了通知」を受け取る。(メール:予約が全て整いましたのでご案内書を送付いたしますーOK~!) 航空券の手配も完了。やれやれ。。。

ところが8月に入り、某Japaneseダイビングショップが20名で大量booking。クルーズ会社から「他にものすごい人数のグループが乗船するために、あなた方は楽しめないでしょう」-と、なんと私たちの予約は取り消されてしまった。日本のエージェントも「そういうものなんですよね~」-とのたまわった。

その言葉に

「キャンセル!前金返してください!」

即効、面識があったダイビングツアー会社社長にお願いしたところ
「Diva Andaman号でキャンセルが出ました」(社長ありがとう)
おかげさまで、第一候補のクルーズに乗船でき、大満足。

私たちが二度と利用しないツアー会社が2つに増えた。。。。。




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